2026/01/30 20:02
文字サイズ
銅スクラップ市況は引き続き超高値圏で推移している。先週は指標となるLME相場(現物)に調整が入る形になり、円高も重なって国内銅建値も下げたため、高値修正気配も出たが、29日にLME相場が850ドル幅のリバウンドをみせたことから、上値を試す局面に再突入しそうだ。ただ実需は盛り上がりを欠き、発生薄が需給調整弁役を果たしており、実態と遊離した相場展開に警戒感も広がっている。一方、26年PPCの国内向け銅地金プレミアムであるトン当たり330ドルの取引価格への反映は足元、問屋‐発生元と一部メーカーとの取引にとどまっており、その本格化は4月以降になる見込みだ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
サステナブル経営展他〜脱炭素をのリアルを見て学ぶ
2026/03/18
伊藤忠丸紅鉄鋼、ガイアナに鋼管販売会社を設立
2026/03/18
FREE
第13回 Battery Summit in TOKYO: 1日目前半はウクライナやコンゴなどから登壇
2026/03/18
サイクラーズ POP UP STOREを開催、5月4日(月・祝)〜6日(水・祝)/(tefu) yoyogi uehara
2026/03/18
FREE
食塩電解セルの製造工程で発生する純チタンスクラップの再資源化スキームを構築―日本製鉄など
2026/03/18
FREE
日本製鉄、JBIC協調融資で9000億円調達―USスチール買収に関するパーマネントファイナンスが完了
2026/03/18
FREE
NEDO、フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン」を公開
2026/03/18
FREE
タンタル価格が過去最高値、コンゴで地すべり発生との報道 政治思惑で死者数に違いも
2026/03/18
電子部品輸出Report#141電子回路基板 AI関連需要増 2025年輸出額増加
2026/03/18
はんだ輸出入レポート#25輸入編 2025年輸入量3年ぶり増加
2026/03/18