2月3日、住友電工は26/3期決算を発表し、その後決算について電話会議が行われる。説明会後に改めて報告する。
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〇決算ポイント
同業他社の中でも自動車向けの比率が高い同社は、AI関連の伸びの影響が薄れてしまう傾向にあるため、同社は前回の決算説明会後に「住友電工:データセンタ関連事業の成長戦略(関連記事のリンク先を参照)」と題して説明会を開催し、AI関連をアピールしている。
今2Qで、トランプ関税の影響を見直したことで業績見通しを上方修正したが、会社側は、利益面では過去最高益の更新を見込んでいるため、再修正があるのかに注目したい。なお、10月末に公表した子会社の譲渡及び子会社化の影響が、どのくらいになるのか注意が必要。
(IRuniverse 井上 康)