2026/02/17 16:13
文字サイズ
2025年から続く価格の不安定さは依然として解消されておらず、世界市場は経済情勢、需要低迷、政府方針、為替変動といった多様な要因が背景にある。BIRの「BIR World Mirror on Ferrous Metals」は足元の鉄鋼市場動向をそう伝えている。価格変動の主な要因は国ごとに異なり、供給逼迫に直面する米国や日本、需要低迷と安価な輸入品に苦しむドイツやアジア諸国など、地域的な違いも鮮明となっているという。脱炭素化が加速する中、リサイクル鉄鋼を単なる商品ではなく「戦略的資源」として再定義し、国際的な政策枠組みの中で位置づけることが、今後の需給および経済の安定性を確保する鍵となると分析している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
チタン:国内2社の26/3期3Q決算が出揃った。
2026/02/17
(栗原作成中)レアメタル千夜一夜 119夜 深海の「泥」に託した夢と現実 ―― 南鳥島開発の長い助走と、直面する「深淵」の課題
2026/02/17
Nyrstar、豪・ポートピリーからの豪産アンチモン金属の初出荷を報告
2026/02/17
FREE
リバー川島事業所、産業廃棄物の破砕処理受入れを再開
2026/02/17
FREE
三菱マテリアル:UBE三菱セメントが25年度3Q決算説明会を開催
2026/02/17
日揮他 愛知県東郷町、中部国際空港と廃食用油のSAF等への資源化促進に関する協定を締結
2026/02/17
FREE
BIR World Recycling Convention& Exhibition /WORLD RECYCLING CONVENTIONS 2026
2026/02/17
FREE
BIR 世界リサイクル鉄鋼市場レポート:地域別動向と2026年の展望
2026/02/17
2025年1-11月の中国希土類磁石輸出概況 前年比3%減へ
2026/02/17
日本国内ケーブルPSIレポート#50電線品目編 国内電線需要 自動車向け以外減少続く
2026/02/17