2026/05/07 15:02
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日本からの精製銅の輸出は、昨年後半以降減少傾向にあり、2026年に入っても減少していた。そのため、2026年1-3月の輸出量は14万トンと、同時期としては、2022年以来の少ない量となった。銅相場の高騰により昨年後半以降、輸出平均単価が急騰していることが、輸出減少の要因となっている。
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