2026/05/13 11:05
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エンプラスの26/3期決算は、AI半導体向けソケットの好調により、光デバイスの落ち込みを補い、11.7%増収、16.6%の営業増益で着地した 。27/3期会社予想は12.8%増収、3.8%営業増益予想も、下期の半導体向け需要を慎重に見積もっており上振れ期待が大きい 。さらに、AI市場の拡大を背景に29/3期の新中期目標として売上高550億円、営業利益100億円を掲げる。
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