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半導体(DRAM)市況 5月実績と6月予想 メモリ不足で契約形態が大きく変化

2026/06/01 09:42
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メモリの契約は、四半期毎に数量と価格の見直しを行うという形式が主流であった。                                そして、逼迫すると、LTA(Long Term Agreement)契約(1~2年分)となり、逼迫が落ち着くと四半期毎の見直しに戻る流れであった。
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椿 匡之

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