2026/06/06 00:35
文字サイズ
言うまでもなく、食品関連機器の素材にはステンレスが使用されることが多い。それは、耐食性・衛生性・耐久性の三拍子が揃っているためだ。食品由来の酸、塩分、洗浄剤(アルカリ・酸性・塩素系)にさらされても錆びにくく、長期間使用できるほか、表面が滑らかで細菌が付着しにくく耐久性も一定のレベルを保っており、食品の腐敗や異物混入に敏感な食品製造現場にとって最適な素材といえる。だが、最近はステンレスから他の素材へシフトする動きもみられるようだ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
週刊バッテリートピックス「ソフトバンクが太陽電池で実験へ」「LGエナがナトリウムイオン電池」など
2026/07/26
レアメタル千夜一夜 第168夜 データセンターは巨大な発電所ではない ——AIインフラはやがて「最適化競争」の時代へ——
2026/07/26
FREE
新旧民間航空機の受注納入について(26年6月)
2026/07/26
民間航空機受注納入統計(26年6月)
2026/07/26
2026年5月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け依存一段と鮮明 原料争奪で高値圏維持
2026/07/26
原料炭価格と一般炭価格(7/24)
2026/07/26
2026年5月 モリブデン輸入統計分析 三酸化モリブデン輸入、CIF価格続伸 円高下でも高値維持、チリが最大供給源
2026/07/26
コンゴ、史上初のリチウム鉱石輸出認証を取得 銅・コバルト中心の資源構造から転換
2026/07/25
南鳥島レアアース、中重希土類が54% 枯渇懸念のイットリウム3割、分析結果発表
2026/07/25
TECHNO-FRONTIER 2026:磁石フリーモーターの現在地 ABB、Nidec、長岡パワーエレクトロニクスの展示を昨年と比較
2026/07/25