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金相場、「中東危機でも上がらない」現実 中央銀行買いはなお継続

2026/06/17 08:50
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金相場を巡る市場の見方が変化しつつあるようだ。年初には1オンス=5,600ドル近辺まで史上最高値を更新し、「6,000ドル相場」も意識されたが、その後は大幅調整に入り、現在は4,300~4,700ドル近辺でもみ合う展開となっている。
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