2026/06/19 11:50
文字サイズ
2026年5月28日、日本の非鉄金属業界にとって歴史的な発表が行われた。
JX金属、三菱マテリアル、三井金属、丸紅の4社は、銅精鉱の共同購買および電気銅販売事業をパンパシフィック・カッパー(PPC)へ統合する最終契約を締結した。
一般紙では「銅事業の再編」と報じられた。
しかし業界関係者の目には、まったく別の景色が映っている。
これは単なる合理化ではない。
日本の非鉄産業が生き残りを賭けて始めた「第二の進化」の号砲なのである。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
タイヤ:26年6月のタイヤ生産・販売について
2026/08/03
東京製鐵の鋼材スプレッド(8/3)
2026/08/03
海外の鉄スクラップ価格(7/31)
2026/08/03
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(7/31)
2026/08/03
海外のコールドコイル価格(7/31)
2026/08/03
海外のホットコイル価格(7/31)
2026/08/03
炭酸リチウム輸入Report #90 2026年前半輸入量8千トン 2年ぶりに減少
2026/08/03
鉄鋼:欧州の輸入鋼材価格(7/31)
2026/08/03
水酸化リチウム輸入Report #90 2026年前半輸入量7千トン 9年ぶり1万トン下回る
2026/08/03
鉄鋼:米国輸入鋼材価格(7/31)
2026/08/03