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2026年6月LMEアルミ&NSP相場推移 急落、需給逼迫が後退 中東リスク後退で調整色強まる

2026/07/01 16:37
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LMEアルミ相場(2026年6月) 6月のLMEアルミ相場は下落した。月前半は中東情勢を背景とした供給不安から3,500ドル台を維持し、12日には3Mが3,535.0ドルまで持ち直した。しかし、その後は米・イラン停戦合意による供給懸念の後退や現先バックワーデーションの解消、ドル高進行を背景に調整色を強め、一時3,110.0ドルまで下落。月末にかけてはドル安を受けて3,180ドル前後へ持ち直したものの、需給逼迫感は大きく後退し、相場はマクロ要因主導の展開へ移行した。
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青山 雫

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