Loading...

銅建値30円引き上げ2,270円 LME反発、中東懸念後退と円安を反映

2026/07/13 10:20
文字サイズ
銅建値30円引き上げ2,270円 LME反発、中東懸念後退と円安を反映

13日、JX金属は国内電気銅建値を前回比30円引き上げ、キロ当たり2,270円とした。7月平均は2,262.7円。LME銅相場は、中東情勢を巡る過度な警戒感の後退を背景に週後半急反発し、13,400ドル台を維持。ドル円も163円台の円安水準で推移したことから、前回の調整を戻す形で建値が引き上げられた。

国内亜鉛建値は据え置きの658円、平均653.5円。

日本伸銅真鍮削粉が7月5回目の改定で据置の1,585円、平均は1,580.0円となった。

為替は、前回改定時TTS163.54円に対し、足下163.13円で41銭の円高。


LME銅相場 国内建値 3カ月

真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 3カ月

LME亜鉛相場 国内建値 3カ月

 

 

(IRUNIVERSE S. Aoyama)

 

青山 雫

関連カテゴリ

関連記事

新着記事

ランキング