2026/07/25 17:12
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海洋研究開発機構(JAMSTEC)は7月24日、ホームページ上で、南鳥島沖から採取したレアアース泥の分析結果を発表した。結果は中重希土類が53.9%、軽希土類が46.1%で、中重希土類の含有が多かった。特に資源枯渇が世界的に懸念されるイットリウムの含有量は29.9%に達した。(図表はJAMSTECの発表資料から)
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