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26年10-12月期のアルミ対日プレミアム、約20%安の310ドルの提示でスタート―中東再緊迫化により上振れも

2026/09/02 00:44
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米・イランの緊張が再び高まる中で、26年10‐12月の対日アルミ地金プレミアム価格交渉が幕を開けた。前期の決着額395ドルをおよそ20%超下回る1トン310ドルの提示が一部売り手からあった。「比較的妥当な水準での提示」との見方が一般的だが、直近のリスク要因が織り込まれていないとの指摘もあり、攻防ラインは比較的高めの300ドル前後とするシナリオが浮上してきている。
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G・Mochizuki

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