2026/09/03 13:18
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車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)が中国国内で運営するリチウム鉱山が、再開のめどが立たなくなってきている。鉱山の管轄区である江蘇省宜春市政府が8月26日、同鉱山を観察維持措置に置いた。2025年8月に法令改正に伴い操業を停止した後、幾度となく再開観測が持ち上がったが、期待はしぼんでいる。
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