2026/09/11 01:53
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過熱相場が続いていたUBCに一服感が漂っている。問屋のスポット買値は2日に安値・高値5円上げの390‐395円の水準で現在、推移しているが、以前ほどの急騰は見られない。今後、冬場の発生薄の時期に差し掛かるも、10‐12月の対日新地金プレミアムは、前期比(決着額395ドル)20%超下回る1トン310ドルの提示がなされており、それが、国内UBC市況を冷え込ませている大きな要因だ。また、ここにきて国内UBCのひっ迫感の改善を指摘する声もある。近年ひっ迫感が漂っていた需給環境に何が起きているのか。その真相に迫ってみると、二つの海外要因が見えてきた。
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