2026/09/15 16:45
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経済産業省は15日、バイオマス持続可能性ワーキンググループの会合をハイブリッド形式で開催された。今回は現状の政策や課題整理のほか、今年度の同WGにおける検討の方向性の確認が行われた。今後は、輸入木質バイオマスの持続可能性基準等の整理に向け具体的な議論・検討を進めていく方針だ。同議論においては、日本は輸入木質バイオマスへの依存度がEUと比べて相対的に高く、供給への影響を慎重に見極める必要があり、どのような取り纏め結果となるのか、注目が集まっている。
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