2026/09/17 16:45
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仏電池メーカーSaft(トタルエナジーズ傘下)は2026年9月10日、国際電池リサイクル会議(ICBR)にて行った登壇において、現在EUで検討が進行するPFAS(有機フッ素化合物)の包括的な使用制限による電池産業への影響について報告を行った。審議の現状では、電池分野には一定の適用除外(derogation)が提案されているものの、その継続使用には事業所単位の「PFAS管理計画」の実施が求められる見通しだ。
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