非鉄金属スクラップ業にとってもタフな1年
2015/11/10 08:37
「今年は厳しい1年だった。ここで落ち着いてもらいたいが、まだ安心できない。正直なところ怖さもある」と言うのは首都圏の中堅非鉄スクラップディーラーの担当氏。この会社では銅系とアルミ系など月間800トンの非鉄スクラップを扱っているが、集荷量は昨年比で2~3割落ちたという。鉄の凋落も歴史的な転換期を感じさせた今年だったが非鉄にとってもタフな1年となった。
関連記事
- 2025/05/01 米中貿易摩擦緩和期待でLME鉛相場堅調、スタート鉛建値は9円引き上げ342円に
- 2025/05/01 米ウクライナ、資源協定を締結 復興基金を共同設立、米財務省が発表
- 2025/04/30 大紀アルミ:25/3期は、特別損失の計上へ
- 2025/04/30 第5回CEシンポジウム in NAGOYA講演詳報1 ――中部経産局、栗田、ケミカルリサイクル
- 2025/04/30 ノベリス、蔚山アルミリサイクルセンターを開設
- 2025/04/30 【貿易統計/日本】 2025年3月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/04/30 ICSGが最新予測を発表 2025~2026年、銅市場は引き続き供給過剰の見通し
- 2025/04/30 25年4月の国内アルミ二次合金生産は前年同月比1%減の59,692トン24年度通期も前年比減
- 2025/04/30 2025年3月の韓国アルミ合金輸出入概況 3月の輸入は21,743トン
- 2025/04/28 【貿易統計/日本】 2025年3月の電気銅輸出入推移一覧表