ガードレールから電動自動車へ給電 古河電工の電解型ワイヤレス受給電技術
2019/05/30 13:57
古河電気工業が提案するクルマにも直接給電できる電解型ワイヤレス受給電の技術は、銅やアルミなどの導電材の板を使用したシンプルな構造である。シンプルな構造でも、需給電の導電材の間が20センチまで接近すれば9割以上の効率で電気を送れると言う。
関連記事
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/08/29 ドイツの鉄鋼大手 ティッセンクルップ 大赤字
- 2025/08/29 2025年上期 世界EV市場、983万台で34%増 ― 中国勢が主導、BYDが首位維持
- 2025/08/29 環境省 中環審自動車リサイクルWG(第60回)開催を発表
- 2025/08/29 半導体(DRAM&NAND)市況 8月実績と9月予想 DRAM・NANDともに高騰
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え
- 2025/08/29 新旧民間航空機の受注納入について(25年7月)
- 2025/08/29 民間航空機受注納入統計(25年7月)