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触媒資源化協会&触媒工業協会共催で講演会&懇親会開催

触媒資源化協会と触媒工業協会は10月6日、如水会館(東京、一ツ橋)にて共催で講演会と懇親会を開催した。当日の参加者は約60名。講演会では元デンソーOBで岐阜大学および中部大学の非常勤講師もつとめている鶴田忠志氏が自動車の排気ガス規制関連の将来動向と各国のカーボンニュートラル政策について1時間強の講演が成された。豊富なプレゼン資料を惜しみなく提示され熱弁をふるわれた。

 

その後の懇親会では、触媒資源化協会の安田会長(JX金属)が壇上にたち

「9月4日の台風13号で弊社(JX金属)の茨城ひたち工場の一部が記録的な豪雨に見舞われ被災しました。線状降水帯が発生したことによるものですが、こうした一種の異常気象もすべて気候変動に起因するもので、やはり我々が我々のできるところで少しでも地球環境負荷低減に寄与できれば、と考えております」

と述べ、続けて

「触媒を作る側の触媒工業協会様とそれをリサイクルする側の触媒資源化協会がこうして一同に会することは動静脈連携という

今の時代にも合致しており、非常に喜ばしいことだと考えております。偶然の出会いをセレンディピティというようですが、こうした

出会いがお互いを発展させていくものだと考えております」と述べられた。

 

(IRUNIVERSE)

 

 

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