バイオ燃料原料の油脂生成量が最大1.3 倍に増加-NTTとユーグレナ
2024/07/05 09:47
NTT(日本電信電話)とユーグレナは4日、中性子線照射による遺伝子変異導入を活用した藻類の品種改良に世界で初めて成功したと発表した。新品種はバイオ燃料(ジェット燃料、軽油燃料相当)の原料となる油脂の生産量が野生株に比べて最大1.3 倍であることから、エネルギー資源や気候変動に関する課題解決への貢献が期待される。
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