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佐川急便 小型家電回収事業を開始

2014.07.22 08:51

佐川急便は小型廃家電を自宅で回収するサービスを始める。22日付の日経が報じた。

利用者からインターネットで申し込みを受け付け、最短翌日に自宅で集荷する。段ボール1箱に収納できるだけの量を900円前後で回収。再資源化目的の小型廃家電を引き受け、自治体の粗大ゴミ、不燃ゴミ回収を代替する。宅配便の輸送網を転用し、2015年末までに全国規模のサービスにするという。

 

月内に愛知県で始め、9月をめどに中部、関東地域に広げる。炊飯器、掃除機、デジタルカメラ、音響機器、電話機、パソコン、携帯電話など約400品目が対象。一般の段ボールで3辺合計が140センチ、重さ20キロ以内であれば幾つでも家電を詰めて処分できる。料金は地域によって異なるが、900円前後という。

 

中古書籍買い取りのネットオフ(愛知県大府市)の関連会社と組む。利用者はネットで依頼・決済する。自治体の回収と並行して使え、廃家電処理の選択肢を広げる。

 

佐川急便はすでに小型家電回収の認定事業者となっている。

 

地域ごとに専門の処理事業者に引き渡し再資源化。5年後に年間約600万点の回収を目指す。

 

(IRUNIVERSE)

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