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環境リサイクル

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2019/02/21   覆面カフェへ、ようこそ! Vol.3/雑品処理が進まない、一廃と産廃の壁とは!?

春遠からず…。ひと雨ごとに春らしくなる、この頃。三寒四温というには、まだ少し早いか。通信社勤務の私『G』が、例の喫茶店に入ると、友人の経済学准教授『S』、そして投資家『M』が語り合っていた。
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2019/02/13   ●貿易統計分析●2018年12月廃プラ輸出(全体総括) 2018年総輸出量前年比3割減

2018年日本からの廃プラ輸出量は、前年比3割減だった。中国・香港向けの輸出量9割近い減少分を、代替先として周辺地域向けに輸出した。地域によっては、1年間に前年比2倍、3倍増加している。ただ、2018年後半は、毎月の輸出量も安定し、落ち着いてきた。
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2019/02/07   産廃の適正処理を追求、啓蒙、実践し続ける 産業廃棄物処理事業振興財団①

産廃の「国内100%処理」を迫られている現在の日本だが、いまだ明確な指針は出ず、処分留保された廃棄物は徐々に堆積するばかり。業界内では、具体的な解決策がいくつか出ているものの、中心となるべき行政の動きは鈍い。今回は平成4年より、産廃処理施設の整備などを推進してきた公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団(港区虎ノ門)の事業概要と、喫緊の産廃処理問題に対するアクションを紹介する。
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