廃溶剤リサイクルの豊田化学工業(本社・愛知県豊田市)は今年7月、山口工場(山口県美祢市)に溶剤製品の調合設備とドラム缶への充填設備を設置した。山口工場で段階的に行っていた増強工事を完了し、9月から本格稼働を開始。蒸留設備の増強などによって、処理能力は当初の年間2000トンから年間6000トン(1日当たりドラム缶100本)と3倍になった。廃溶剤の受け入れから製品出荷までを工場内で行えるようになり、他社を介在して行っていた溶剤再生プロセスを内製化した。
(IRUNIVERSE)
廃溶剤リサイクルの豊田化学工業(本社・愛知県豊田市)は今年7月、山口工場(山口県美祢市)に溶剤製品の調合設備とドラム缶への充填設備を設置した。山口工場で段階的に行っていた増強工事を完了し、9月から本格稼働を開始。蒸留設備の増強などによって、処理能力は当初の年間2000トンから年間6000トン(1日当たりドラム缶100本)と3倍になった。廃溶剤の受け入れから製品出荷までを工場内で行えるようになり、他社を介在して行っていた溶剤再生プロセスを内製化した。
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