2024/07/16 10:34
文字サイズ
(輸出詳細分析)
数量では、5月単月で、前月の高水準からは大幅減少の451トン、前月比66%、前年同月比85%、1-5月累計2684トン、前年同期比96%だった。主力米国向けが、大幅に減少の108トン、前月比33%、100トン台は今年1月以来、前年同月比57%、1-5月累計1129トン、前年同期比93%。英国向けは小幅減少の59トン、前月比92%、前年同月比58%、1-5月累計233トン、前年同期比52%だった。米国向けは次第に勢いを取り戻しているようだが、依然英国向けは停滞基調を脱せない。「その他」は横ばいの284トン、前月比97%、前年同月比119%、内訳は、インド向け47トン、ドイツ向け53トン、シンガポール向け61トン、台湾向け18トンなど。1-5月累計では1322トン、前年同期比117%。インドむけ2ケタは2023年6月以来。(表―1、グラフ―1)。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
オリックス、野添産業の全株式取得――再生プラスチック事業の基盤構築へ
2026/03/17
FREE
全産連、産廃委託ルールは従来通りと確認
2026/03/17
FREE
第13回 Battery Summit in Tokyo:バッテリーセッション1―材料戦略、コスト圧力、将来のEV設計をめぐる議論
2026/03/17
2026年1月アルミ再生塊輸入統計分析 前年に続く価格上昇の流れを引き継ぐ
2026/03/17
第13回 Battery Summit in TOKYOが開幕――今回のテーマは、バッテリーメタルだけでなく、銅なども含めたクリティカルマテリアルも
2026/03/17
FREE
東京製鉄 鉄スクラップ価格改定 名古屋特A1000円、宇都宮500円上げ
2026/03/17
FREE
2026年1月 アルミUBC輸出統計分析 マレーシア向けに2カ月連続輸出実績
2026/03/17
メタルドゥ東京事務所を移転
2026/03/17
FREE
2026.03.16 トリケミカル研究所(4369) AI半導体向けなどメタル系材料が好調、今期も計画上振れの公算大
2026/03/17
産業用電子機器輸出入レポート#79パソコン輸入 2025年輸入額1.6兆円前年比26%増加
2026/03/17