2025/01/16 16:52
文字サイズ
資源循環を国家戦略とするのなら、公共工事にこそ、もっと再生材を利用していくべきだろう‥あるリサイクラーが漏らした一言だ。いうまでもなく、公共工事は大きな予算と多くの資材を要する。しかし、いまのところ、この公共工事資材に、リサイクルで生まれた製品の使用を積極的に奨励するような、独立した政策や支援策は見られない。強いて挙げられるとすれば、環境負荷低減に貢献する資材調達を推進する「グリーン購入法」がそれにあたるだろうか。しかし、その品目を見ると、再生材利用資材は、公共工事においては少ないと思われる。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
MARKET TALK 現地6月12日 軒並み上昇、米国・イラン停戦合意期待で
2026/06/13
チタン:貿易統計の結果及び、今後の動向について
2026/06/13
中国の銅製錬所、硫酸利益追求で「愚者の金」を争奪――硫黄分確保へ黄鉄鉱購入を拡大
2026/06/13
白黒レンガ比較(4月):世界の粗鋼生産(速報)を受けて
2026/06/13
赤澤経産大臣、「我が国のみをターゲットとした輸出管理措置は決して許容できない」―レアアース規制問題
2026/06/12
リバー、藤沢事業所の全面的な操業開始を報告
2026/06/12
FREE
電力取引量(26年5月)
2026/06/12
三菱マテリアル、伸銅品事業における棒製品やエコブラス鍛造品の製造・販売終了へ
2026/06/12
FREE
新電力へのスイッチング件数(26年5月)
2026/06/12
大同特殊鋼:成長市場製品事業説明会を開催
2026/06/12