Loading...

元鉄鋼マンのつぶやき#90 高炉の跡地をどうするか?

2025/03/21 10:35
文字サイズ
 今、茨城県では日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で休止する高炉1基の跡地利用をどうするかで鳩首会議が行われています。どうでもいいけれど、落語の寿限無じゃあるまいし、製鉄所のこの長ったらしい呼称は何とかならないですかね?昔のように住金鹿島、あるいは日鉄鹿島と短ければどんなにいいことか・・。製鉄所の正門前にある高速バスのバス停の名前も、昔は「住友金属前」とか「鹿島製鉄所前」だったのに、今はその名称が使えず単に「製鉄所前」です。君津製鉄所を合併して東日本製鉄所という名前にすることで、製鉄所長のポストはひとつ削減できたけれど、果たしてどれだけの効果があったのか?
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。

関連記事

新着記事

LME Weekly 2026年1月26日-30日 銅は史上最高値14,000ドル超えもドル高で急落

2026/02/02

世界の「ニッケル王者」青山グループ、アルミ・電池産業へ進出——資源帝国から全産業チェーン支配へ インドネシアで実証済みの「成功モデル」を複製、基礎材料から新エネルギーの中枢まで制覇を狙う

2026/02/01

中国炭酸リチウム、春節前の供給点検と「駆け込み需要」で急騰——1トン18万元を突破 輸出増値税還付の縮小を控え、需給逼迫と政策要因が市場を揺さぶる

2026/02/01

中国蓄電池企業、海外生産拠点の建設ラッシュ再燃——「輸出」から「現地エコシステム構築」への戦略的転換

2026/02/01

重要鉱物備蓄、供給途絶なら「数週間」で枯渇も——IEA報告書が鳴らす警鐘 国家の生存を懸けた資源争奪戦、各国は「戦略的備蓄」へ急旋回

2026/02/01

中国、再生資源回収量が年間4億トン突破——「循環経済」への歴史的転換 2024年の実績を受け、2026年『再生材料応用普及行動方案』を発表。量から質への変革が加速

2026/02/01

中国タングステン価格、1日で6%超の記録的急騰——133.5万元/トンに到達 エネルギー転換と安全保障需要が牽引、構造的な「価値の再評価」へ

2026/02/01

中国のナトリウムイオン電池、2026年に本格商用化へ——CATLらが量産開始、コスト競争力が決定打に 研究開発から「全面的な産業化」フェーズへ移行、EV・蓄電市場の構造改革始まる

2026/02/01

需給構造の再編進む中国ポリシリコン市場:2026年は底堅い推移か 政策主導による価格安定と生産能力過剰の狭間で

2026/02/01

コンゴの鉱山で崩落事故 最小227人死亡、タンタル・ニオブ鉱石の鉱山 雨季で地盤緩む

2026/02/01

ランキング