2026/05/22 10:30
文字サイズ
ロイター通信の5月20日報道によると、米資源大手フリーポート・マクモラン傘下のフリーポート・インドネシアのトニー・ウェナス最高経営責任者(CEI)はロイターに対し、銅鉱山「グラスバーグ(Grasberg)」の再開時期について「2027年末までに操業能力に『近づく』」と話した。再開は2028年との報道があったが、そこまでは遅れない見通しだ。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。