2026/06/01 12:30
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基準となるLME銅相場の動きは大幅反発。月前半は米国のAI・半導体向け需要期待や中東情勢を背景とした供給不安、COMEX銅の急騰を受けて上昇基調を強め、13日にはCASH14,097.0ドル、3M14,140.0ドルと史上最高値圏まで上昇した。その後は利益確定売りや米・イラン協議進展観測を受けて調整したものの、月末にかけても13,500ドル台を維持し高値圏で推移した。
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