2026/07/02 17:25
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「リサイクルを推進しなければならない」。これは国内の事業者や消費者の共通の認識ではあるが、リサイクルプラントを新規で導入するには膨大なコストと一定以上のスペースが必要なため、業界参入へのハードルは極めて高い。現在の廃棄物処理システムは、遠方の大型焼却施設への「運搬」と「焼却」に依存しており、高い物流コストやCO2排出、深刻な人手不足が課題となっている。小型アップサイクルプラントを開発中のJOYCLE(ジョイクル)の小柳裕太郎代表に、廃棄物処理の現状や、自治体が頭を悩ませる「使用済み紙おむつ」への対応、そして量産化に向けた今後の展望について尋ねた。
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