2026/07/03 17:59
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6月30日の怪!?――。いま銅関連の市場関係者の間には、そんな雰囲気が漂う。相場の先行きを占う最大の焦点になっていた、銅地金を巡る米の通商拡大法232条による関税措置の結果発表があるはずだったのに、音沙汰がないからだ。当局の沈黙は何を意味するのか。「沈黙は金」などと、焦燥から思わず飛び出したまぜっかえしの声も、どことなく落ち着きがない。我らが堂林記者もまたしかり。あの人の声が聞きたくなってきた様子である。
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