全人代シリーズ① 汚染・炭素削減の困難に立ち向かう
2023/03/09 08:10
現在、世界の鉄鋼はすでに「中国時代」に入っており、中国の鉄鋼は持続可能な発展の角度に立って、グリーン・低炭素発展をリードする面でより大きな成果を実現すべきである。全人代代表、河鋼集団有限公司の王蘭玉副董事長は、「現在に立脚しても、未来を見据えても、鉄鋼業界はエネルギー構造、プロセス構造、材料技術の面で工夫し、世界の発展・変革に対応する必要がある」と述べた。
関連記事
- 2025/05/01 鉄鋼需給(25年3月)
- 2025/05/01 輸出鋼材のスプレッド(25年3月):スプレッドまちまち
- 2025/05/01 日中ホットコイル輸出価格比較(25年3月):価格差縮小
- 2025/05/01 日本製鉄:AM/NS CalvertとAM/NS Indiaの25/12期1Q業績を発表
- 2025/05/01 元鉄鋼マンのつぶやき#102 受け皿としての大学、旗振り役としての大学
- 2025/04/30 共英製鋼:25/3期の決算説明会を開催(26/3期業績予想)
- 2025/04/30 共英製鋼:25/3期の決算説明会を開催(25/3期実績)
- 2025/04/30 欧州からの風:2025 April「EU使用済自動車規則案:揉めるプラスチック再生材含有ターゲットの行方は?」
- 2025/04/30 大和工業:25/3期は減収減益となったが、26/3期は減収経常増益へ
- 2025/04/30 中国鉄鋼PMI:4月は鉄鋼は3ヵ月連続上昇、新規受注は2ヵ月連続上昇