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Americas Weekly 18 ウラン市場揺るがす軍政ニジェール 迫る米軍撤退に「ロシア利するだけ・・・」の声

 ウランの主要生産国である西アフリカのニジェールに駐留する米軍の撤退が近付いている。米軍はイスラム原理主義武装組織の掃討の拠点としてニジェールに駐留しているが、2023年7月にロシア寄りの軍部によるクーデターで事態が急変した。今週末にも国務省の代表団がニジェールを訪問し、軍事政権側と段階的撤退について協議すると伝えられている。米軍の撤退は「ニジェールのウランをロシアに明け渡すことを意味する」とも指摘され、脱炭素推進で注目されるウラン市場の大きな不安定要素として浮上してきた。
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