2023/10/05 17:08
文字サイズ
「サッシ to サッシ」――。特徴のあるビジネスモデルで、中華系資本がひしめく首都圏に、日本勢の一角として、存在感を示す企業がある。静岡県浜松市に本部を置く大手総合非鉄金属原料会社、川嶋グループの中核企業の一つ、三光埼玉がそれだ。時代の風であるサーキュラーエコノミー(循環経済)が時に巻き起こす複雑な風向きの最前線にあって、経営スタイルは老舗に似合わず、あくまでアグレッシブ。グループの社訓「いますぐ挑戦」を掲げ、30年の歴史を刻んできた。陣頭指揮に立つ黒川幹仁社長を埼玉県北葛飾郡の本社に訪ねた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
LME Weekly 2026年1月19日-23日 銅が13,000ドル台回復
2026/01/25
週刊バッテリートピックス「ホンダ、GMとの燃料電池生産を終了」「グリコがFCEV」など
2026/01/25
ジャイプールで開催されたIMRC 2026:MRAIカンファレンスELVセッションからの主要インサイト
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド鉄鋼業界の現状と将来展望 インドでも進む電炉シフトとグリーンスチール政策
2026/01/24
タングステンAPT価格が1000ドル乗せ 高値1050ドル、春節前に供給不安加速
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド亜鉛リサイクルの現在地と未来:持続可能性と急成長する二次市場
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur- MRAI Archive アーカイブ
2026/01/24
FREE
MARKET TALK現地1月23日 軒並み上昇、ドル安・商品高に支援される
2026/01/24
アルミニウムリサイクルに焦点:IMRC 2026会議セッションにおける詳細な成果
2026/01/24
日本の銅製錬業界、2026年TC/RC交渉は難航
2026/01/23