台湾の貿易通関統計による2025年のアルミスクラップ輸出量は191,997トンとなり、前年比1%増となった。輸出平均単価は2,033ドル/トン。
24年は190,249トン、23年は192,045トン。
国別で見ると、トップは韓国向けの67,215トン。前年の52,192トンから増加した。輸出平均単価は2,021ドル/トン。
次いで2位は中国向けの30,221トン。前年の38,886トンから減少した。輸出平均単価は2,028ドル/トン。
3位日本向けは20,157トン。前年の24,107トンから減少した。輸出平均単価は2,425ドル/トン。

一方輸入は60,916トンとなり、前年比26%減となった。輸入平均単価は1,916ドル/トン。
24年は82,283トン、23年は118,600トン。
国別で見ると、トップは米国からの8,349トン。前年の21,284トンから減少した。輸入平均単価は1,991ドル/トン。
次いで2位はドミニカからの6,345トン。前年の3,878トンから増加した。輸入平均単価は1,837ドル/トン。
3位オランダからは4,429トン。前年の4,968トンから減少した。輸入平均単価は2,048ドル/トン。
日本からは327トン。前年の1,087トンから減少した。輸入平均単価は1,879ドル/トンとなっている。

(IRUNIVERSE Hatayama)