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規制で金属資源の国際流通を止めるのは危険―アビヅ・佐野取締役に聞く

2026/04/10 15:45
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環境対策と国内資源循環の両立を目指して改正作業が進められていた廃棄物処理法の改正案の骨格が徐々にあきらかになってきており、業界内外に波紋を広げている。名古屋市に本社を置く総合リサイクル企業であるアビヅで事業部長を務める佐野拓也取締役に、同改正案を含む政府の動向や、国内の金属リサイクル業が抱える課題についてショートインタビューを実施した。同氏は終始、適正な価格で金属スクラップを取り引きすることが最も重要であり、力技(国家による規制)で金属資源の輸出を止めるべきではないと警告していた。
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