古河電池は15日、自動車用鉛蓄電池や二輪車用鉛蓄電池を2026年7月1日出荷分より10%以上の値上げをすると発表した。
昨今の世界経済情勢の影響から、蓄電池に使用する原材料と部材の高騰に加えて、エネルギーコストや物流費・人件費の上昇が継続しており、製品の製造・調達コストは増大の一途をたどっている。
同社は生産・調達の合理化・コスト削減に努めてきたが、自社努力のみでは吸収することが困難な段階に至り、改定に至った。
(IRuniverse K.Kuribara)
古河電池は15日、自動車用鉛蓄電池や二輪車用鉛蓄電池を2026年7月1日出荷分より10%以上の値上げをすると発表した。
昨今の世界経済情勢の影響から、蓄電池に使用する原材料と部材の高騰に加えて、エネルギーコストや物流費・人件費の上昇が継続しており、製品の製造・調達コストは増大の一途をたどっている。
同社は生産・調達の合理化・コスト削減に努めてきたが、自社努力のみでは吸収することが困難な段階に至り、改定に至った。
(IRuniverse K.Kuribara)
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