2026/07/15 23:38
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東京大学の加藤泰浩氏(大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授・理学博士)は15日、東京ビッグサイトで開催中のプラントショー2026で講演した。同氏は「南鳥島周辺海域の海底鉱物資源研究の最前線」のテーマの下、海底鉱物資源の実開発に向けた取組みの現状や、経済安全保障上の意義を説明。南鳥島周辺海域のレアアース泥の採掘・精錬を実用化することで中国依存の状態から脱却すべきだと考えを示した。
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