2014/09/05 12:01
文字サイズ
9月4日、横浜市の慶応義塾大学日吉キャンパスにて第38回 日本磁気学会の年次学術講演会が開催された。今回の技術テーマは本蔵義信氏が基調講演で行った「モータエネルギー効率改善に向けてのEnergy Magnetics技術の進歩」に集約されており、これまでのモータは磁石特性に依存していたきらいがあるが、現在はモータのシステム全体で見直し、これを材料メーカー、設計、エンドユーザーとモータにかかわる方々と連携し、技術追求していくことが磁気学会のテーマともなっており、実際に講演者、参加者の方々の構成がモータという製品のすべてに及んでいた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
LME Weekly 2026年1月19日-23日 銅が13,000ドル台回復
2026/01/25
週刊バッテリートピックス「ホンダ、GMとの燃料電池生産を終了」「グリコがFCEV」など
2026/01/25
ジャイプールで開催されたIMRC 2026:MRAIカンファレンスELVセッションからの主要インサイト
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド鉄鋼業界の現状と将来展望 インドでも進む電炉シフトとグリーンスチール政策
2026/01/24
タングステンAPT価格が1000ドル乗せ 高値1050ドル、春節前に供給不安加速
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur インド亜鉛リサイクルの現在地と未来:持続可能性と急成長する二次市場
2026/01/24
IMRC 2026 in Jaipur- MRAI Archive アーカイブ
2026/01/24
FREE
MARKET TALK現地1月23日 軒並み上昇、ドル安・商品高に支援される
2026/01/24
アルミニウムリサイクルに焦点:IMRC 2026会議セッションにおける詳細な成果
2026/01/24
日本の銅製錬業界、2026年TC/RC交渉は難航
2026/01/23