中国には106万社以上の電池関連企業が存在する
2024/06/10 09:46
複数のメディアによると、中国は寧徳時代、比亜迪、第一汽車、上海汽車、衛藍新能源、吉利の計6社を含む全固体電池の研究開発に約60億元を投入するか、政府の基礎研究開発支援を受ける可能性がある。6月3日、企査査が発表したデータによると、中国に現存する電池関連企業は106.04万社。この10年間、その登録件数は持続的な増加傾向にあり、成長率は10-75%の範囲内を維持している。
関連記事
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の廃バッテリー輸出推移統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のニッケルくず輸出入統計
- 2025/08/29 2025年上期 世界EV市場、983万台で34%増 ― 中国勢が主導、BYDが首位維持
- 2025/08/29 PFUのLiB検知システム 町田市で2度目の実証実験
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え
- 2025/08/29 中国の自動運転技術普及、「L2」搭載8割超え
- 2025/08/28 【貿易統計/日本】 2025年7月の硫酸ニッケル輸出入統計
- 2025/08/28 スズキ、インドで初のEV量産開始
- 2025/08/27 二次電池PSI-Report#207鉛蓄電池 2025年前半販売額前年比8%増加 5年連続の増加
- 2025/08/27 CAMEL(駱駝集団股份有限公司) 中国の自動車向け鉛バッテリー最大手 リサイクルについて語り合う