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FDK、-40℃放電特性を向上させたニッケル水素電池の量産開始へ

 FDK(東京都港区、長野良社長)は31日、ニッケル水素電池「HR-AATEX」を新たに製品ラインアップに加え、8月から量産出荷を開始すると発表した。既存モデル「HR-AAUTEW」と比較して、約1.2倍の電池容量と-40℃の環境下における約6倍の放電時間を実現した。

 

 FDKによれば、近年の車載アクセサリ機器市場の傾向として低温環境下での放電要求が増加しているという。同社はこのニーズに応えるために、水素吸蔵合金や外装缶などの新規材料を採用。従来製品と比べて電池容量を増やすことで、低温放電性能を一層向上させた。寒冷地で車載アクセサリ機器を利用するユーザーの利便性向上が期待される。

 

 

(IRuniverse K.Kuribara)

 

 

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