公取委 ペットボトルリサイクル取引で警鐘--「問題生じさせる可能性がある」
2023/10/17 09:39
公正取引委員会は16日、「使用済みペットボトルのリサイクルに係る取引に関する実態調査」を公表した。調査では、指定法人として使用済みペットボトルの3分の2を回収する公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(容リ協)が、分別収集に当たる市町村や、業界団体に、他の事業者の利用を控えるよう働きかけていた懸念のあることが分かった。公取委は「独占禁止法又は競争政策上の問題を生じさせる可能性がある」とし、容リ協に伝えたという。
関連記事
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の廃プラスチック輸出入統計
- 2025/08/29 JX金属、ひたちなか市の新工場竣工式実施
- 2025/08/29 アジア合成樹脂市況の近況(No41) ポリエチレンを除き弱含み、底這いが続く
- 2025/08/29 環境省 令7脱炭素型循環経済システム構築促進事業(委託)の 公募結果公表
- 2025/08/29 PFUのLiB検知システム 町田市で2度目の実証実験
- 2025/08/29 環境省 中環審自動車リサイクルWG(第60回)開催を発表
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え
- 2025/08/28 紙・古紙市場近況 8月:冷え込む古紙輸出市場
- 2025/08/28 日産化学、傘下商社がマレーシアとインドネシアで事業拡大 同日に拠点設置、化学品貿易
- 2025/08/28 太陽光パネル再利用の義務化検討を中止-再資源化費用の負担が争点に