NJT銅管の石黒社長に聞く、成長戦略と現在の銅管市場
2025/07/16 16:49
コロナ禍の巣ごもり需要で大幅に伸びた反動等により不振だった23年を底に回復軌道を辿り始めた銅管市場。伸銅品市場が全般に精彩を欠く中、銅板・条、銅線・棒に次ぐ3番手ながら、その堅調さが目立つ。円安基調を背景に輸出が寄与し、これに国内における省エネ型のヒートポンプ式給湯器の普及拡大なども手伝って、好循環が生まれているという。新たな成長ステージの到来を前に、銅管大手、NJT銅管はシェア拡大へどんな戦略を練るのか、1月1日付で新社長に就任した石黒則充氏に聞いた。
関連記事
- 2025/08/31 米の銅スクラップ業者は迂回輸出で中国に販売
- 2025/08/31 中国のLIBリサイクル業界 競争激化で(早くも)海外に目を向け始めている
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の廃プラスチック輸出入統計
- 2025/08/29 JX金属、ひたちなか市の新工場竣工式実施
- 2025/08/29 環境省 令7脱炭素型循環経済システム構築促進事業(委託)の 公募結果公表
- 2025/08/29 PFUのLiB検知システム 町田市で2度目の実証実験
- 2025/08/29 環境省 中環審自動車リサイクルWG(第60回)開催を発表