2026/07/08 18:21
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「え、今度は銅線……!?」。7月入りとともに、かすかだが、そんな声が市場の一部でささやかれ始めた。つい先日まで、中国国内相場見合いで高値の付く海外市場にスクラップ扱いで中国製アルミ線の流入が続き、その仕向け先として日本でもひと騒ぎがあったばかりだ。今度は銅線の流入だといい、どの程度の広がりをもち、国内銅スクラップ市況に影響するのか。低迷する中国経済の現状を改めて印象付けた形だが、このトレンドはアルミ線のように表面化するのか。今後の動向が気になるところだ。
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