2021/02/09 12:22
文字サイズ
現在、日本が備蓄対象としているレアメタル34鉱種(55元素)は Li, Be, B, Ti, V, Cr, Mn, Co, Ni, Ga, Ge, Se, Rb, Sr, Zr, Nb, Mo, In, Sb, Te, Cs, Ba, Hf, Ta, W, Re, Tl, Bi, REE(レアアース), PGM, C, F, Mg, Si)で60日分(国家備蓄42日+民間備蓄18日)を備蓄目標としている。しかし今は安全保障上、これらの備蓄量がどれだけあるかは経産省、JOGMECも公表していない。この対象鉱種のなかに今回述べるSr(ストロンチウム)とGa(ガリウム)も含まれている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
週刊バッテリートピックス「日印、電池でも協力」「ハンガリー電池工場で政策転換」など
2026/07/05
原料炭価格と一般炭価格(7/3)
2026/07/05
チタン:貿易統計の結果及び、今後の動向について
2026/07/05
2026年5月 タングステンスクラップ輸出入統計分析 輸出入とも高価格維持、中国依存低下と調達多極化が進展
2026/07/05
海外企業の日本参入動向と各国の戦略--機械要素技術展2026レポートDay2
2026/07/04
ロボット市場の最新動向と各社のアプローチ--機械要素技術展2026レポートDay1
2026/07/04
MARKET TALK 現地7月3日 Cu・Niは米利上げ観測の後退で上昇 、Al小反落
2026/07/04
冨士ダイス 要素機械技術展ブース訪問 タングステンリサイクル、代替品開発と販売提携でタングステン問題を商機に
2026/07/04
細菌をマイクロ電源とした高効率リチウム回収を実現―NIMS・東北大学・東京大学
2026/07/03
FREE
住友化学の韓国子会社、サムスン電機とのガラスコア基板事業に関する合弁会社を設立
2026/07/03
FREE