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半導体・電子材料関係

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2018/06/29   循環型社会実現に向けて 安価な化合物半導体を開発

化合物半導体は、エネルギー変換ロスが少ない半導体ウェハとして期待されているが、ウェハ製造方法が難しく、高価になり易い。安価な化合物半導体ウェハの製造は、エネルギー効率を改善するため、世界中で研究開発が進められているテーマである。
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2018/06/26   赤外線センサ市場2018#5 続・近赤外線応用技術 海外メーカーの製品動向

前回3Dセンシングデバイスが今後のIoTのキラーデバイスの一つになると述べた。今回はすでに製品発表されているものを紹介する。
現在、スマートフォンの機能として3D顔認識によるロック解除がメガトレンドの一つになっている。指紋やPIN( Personal Identification Number:個人認証数値)の代わりに使用されている3D顔認識は、認証をより便利に、かつ安全にするため、今後のモバイルペイメントアプ
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2018/06/20   日本から中国への半導体製造装置輸出急増 米中貿易戦争特需になるか

今年に入って日本の半導体製造装置の中国向け輸出が急拡大している。その結果、日本から中国向けの輸出額が台湾を抜いて韓国に次ぐ2位となった。その背景には、中国製造2025と、それを阻止したいトランプ大統領が仕掛ける米中貿易摩擦が見える。
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2018/06/18   2018年4月国内半導体製造装置生産額 4月累計額、2017年同時期30%増

国内半導体製造装置の生産額は1202億円で、対前年同月比13.4%増加したが、単月で過去最高額だった3月の2000億円超えに対して、元の生産額レベルに戻った。それでも、今年1月から4月までの生産額は、対前年同時期を大きく上回っている。
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2018/06/14   赤外線センサ市場2018#4 ニーズ高まる近赤外線概論と応用分野

赤外線とは、1800年にハーシェル(F.W.Herschel)が、可視スペクトルの端より長波長側に熱効果の大きい部分のあることを発見し、1835年にアンペール(A.Ampere)は、これが可視光線と同種類の光波、すなわち電磁波であることを示した。これが赤外線の発見であり、現在の日常生活に深く浸透し、様々な用途に利用されている。
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