メタル・カテゴリー閉じる

過去の記事

半導体・電子材料関係

絞り込む  

2018/11/29   WSTS 2018年秋季半導体市場予測 春の予測より2018年、19年とも上方修正

WSTSは、2018年の半導体市場規模の見込みを春の予測より145億ドル上方修正し、2019年の市場規模予測も同じく春より64億ドル上方修正した。この上方分は、メモリと光半導体とマイコンが占める。ただ、2019年のメモリは2018年並とする予測に切り替えた。
詳しく見る

2018/11/28   赤外線センサ市場2018#17 赤外線検出素子の種類と原理

1赤外線検出素子の種類と原理
赤外線検知素子(センサ)の種類と特徴
熱型:素子が赤外線を吸収したときの温度変化を抵抗や起電力の変化として検知する。
 A サーモパイル(熱電対列)
 熱電対を多数直列に薄膜化したもので、素子の温度変化を起電力の変化として検知する。
 このタイプは温度差を検知するため、絶対温度を測定するには温度補償が必要である。
詳しく見る

2018/11/27   米国の半導体製造装置出荷も減少ムードに転じた

米国の半導体製造装置出荷金額、5カ月連続で前月比減少し、SEMI内からも19年見通しに慎重な意見が出てきた。少し遅い感もあるが、2018年後半から2019年に向けて、装置だけでなく半導体も含めた本格的な半導体市場の需給見直しに入るだろう。
詳しく見る

2018/11/27   半導体シリコンウェハ 価格8月から3ヶ月変わりなし、半導体市場陰り要因か

2018年10月のシリコンウェハの価格が公表された。8月から変わらない。推定価格が7月に微増した後、8月にも再度上げたが、半導体市場が一時の好調に陰りが出始めて、価格の据え置きが進んでいる可能性が高い。
詳しく見る

2018/11/21   放射線と熱に強いSiC基板のパワー半導体開発

半導体は、高速で計算処理を行い、駆動のパワー制御や発電した電流の制御など様々な方面に利用されている。ただ、多くの電子部品と同様に、高温の環境と、放射線の降り注ぐ環境は苦手である。その苦手に対してSiC基板の半導体によって克服しようとしている。
詳しく見る
1 2 3 次へ