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過去の記事

半導体・電子材料関係

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2019/03/27   日本の半導体生産 メモリ急減速、パワー半導体だけ好調維持

日本の半導体は、メモリが昨年末から急速に後退している。前回後退した2015年、16年を上回る勢いでブレーキが掛っている。好調だったイメージセンサも昨年末から減速感が現れて来た。一方、パワー半導体は、MOSトランジスタを中心に好調が続く。
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2019/03/26   赤外線センサ市場#24 赤外線センシングデバイス材料の潮流

赤外線センサの種類については過去に下の図1 を例にして紹介した。特に非冷却温度IR受光センサの中でもマイクロボロメータについて述べた。赤外線センシングデバイス材料は現在のところVOx(酸化バナジウム)が販売実績において
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2019/03/26   企業動向シリーズ#183 トリケミカル研究所 次世代半導体で成長持続

山梨県上野原市に本社を置く臭化水素などの半導体用高純度化学材料の研究開発・製造・販売を行うトリケミカル研究所(4369の)決算説明会メモ。 19/1期20.9%増収34.7%営業増益と4期連続最高益更新し今後も次世代半導体で成長していく。
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2019/03/20   実装前半導体メモリ輸出動向2019年1月 世界的に半導体メモリ需要減衰、本当か?

世界的にDRAMやNANDフラッシュメモリの売価ダウン、半導体メモリ需要が減退している。毎日のように、こうした報道が出ている。しかし、日本から海外への実装前の半導体メモリ輸出は、衰えない。何故か?
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2019/03/19   国内半導体製造装置生産 対前年同月比マイナス続く

2019年1月、日本国内の半導体製造装置生産は、2ヶ月連続の対前年同月比マイナスになった。前工程製造装置を中心に生産台数が伸びない。ただ、半導体メーカーの韓国サムソンは、一度製造設備搬入を遅らせた計画を再度前倒しするなど、良い兆候も出て来ている。
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