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半導体・電子材料関係

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2018/09/25   2018年7月国内半導体製造装置生産 輸出の伸び悩みに伴い生産伸び小休止

今年の半導体製造装置の生産額は、累計生産額が2007年以来の過去最高を更新している。ただし、韓国向けの輸出が減っていることに伴い、このところ半導体製造装置生産の伸びが停滞気味になってきた。
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2018/09/25   ●半導体製造装置輸出2018年7月● 日本から韓国向けの輸出額、年初の半分に落ち込む

日本からの半導体製造装置輸出額は昨年より増加しているが、昨年好調だった韓国向けの輸出額が急落している。そして、ついに6月に続き、7月も中国向けの輸出額が韓国向けを上回る事態になっている。
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2018/09/25   赤外線センサ市場2018#8 近赤外線応用技術およびマテリアル等について

赤外線領域は大きく三つに分類されることはすでに述べた。近赤外線(NIRあるいはSWIR)、中赤外線(MW IR)、遠赤外線(LWIR あるいはFIR)の3種である。
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2018/09/18   ●半導体メモリ輸出概況●2018年7月 輸出好調継続、初めて2ヶ月連続1,100億円突破

日本からの半導体メモリ輸出が好調である。世界的には、半導体メモリを代表するDRAMやNANDフラッシュメモリの販売価格が低下しているが、それでも輸出額を伸ばして、この勢いが続けば、昨年の輸出額を上回る1兆1千億円も夢でない。
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2018/09/18   赤外線センサ市場2018#7 近赤外線半導体レーザの需要予測と過熱する買収合戦

前回に続いて通信と光ストレージにおける近赤外線半導体レーザについてその需要予測についてである。2016年100Gbpsや波長分割多重通信(WDM: Wavelength Division Multiplexer)は大きく成長した。特に中国では、長距離WDM支出が前年同期比で50%増加した。米国電気通信工業会( TIA: Telecommunication Industry Association )はクラウドコンピ
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