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LME DAILY

2013/10/31   MARKET TALK(現地10月30日)米量的緩和の長期化観測をはやしてメタル買い

 LME市場、前半は売り先行となったが、米民間調査での雇用統計が予想を下回ったことで量的緩和の長期化観測がなお強まりメタル買い増し。また欧州株価の上昇も追い風。
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2013/10/30   MARKET TALK(現地10月29日)QEの年内縮小は無いとの見方から上昇もドル高で軟化

 米の量的緩和縮小は年内は無いとの見方が支配的なムードになりメタルは買い優勢で上昇。しかし今日、明日とFOMCが開かれるなか、まだら模様の米景気統計発表で方向感を失うが、後半は米住宅価格指数上昇を手掛かりにドルが反発、メタルは売りにまわった。
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2013/10/29   MARKET TALK(現地10月28日)米量的緩和の長期化観測でメタル続伸

 現地29日からのFOMCを控え、米量的緩和の縮小見送り観測広がる。9月に一旦見送った後、米経済状態はいまひとつ伸び悩んでいることから量的緩和はしばらく続けるとの観測が広がっている。
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2013/10/26   MARKET TALK(現地10月25日)米耐久財受注の増加、QE縮小観測後退をはやして反発

 前半は中国の金融引き締め観測、アジアの株価急落、ドイツの業況指数の低下によりメタル相場は圧迫される。後半は米耐久財受注の増加で買い、しかし一方で消費者マインド指数は低下、しかし量的緩和縮小観測は後退することとなりとりあえず上げ方向に。
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2013/10/25   MARKET TALK(現地10月24日)ドル高で下落後、米量的緩和の長期化観測をはやし反発

 中国のHSBC購買担当者景気指数(PMI)の上昇で買い材料もドル高 に圧されDOWN。その後、米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったことで米の量的緩和の長期化観測が強まり買いにシフト。株、原油の上昇もメタルを後押し。
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